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セレモニードレスの水通しは必要なの?その疑問にお答えします!

皆さんこんにちは、みさこ(@misakolog)です。

今回は『セレモニードレスの水通しは必要なのか』について書いていきます。

 

私自身妊娠7ヶ月を迎え、妊娠初期に比べて出産が更に身近に感じるようになってきました。

様々な物を買い揃えている最中ですが、最近考えるようになったのが『セレモニードレス』についてです。

そこで『セレモニードレスって水通しするのかな』とも思いました。

この記事が、私と同じような疑問を持っている方の参考になれば嬉しいです。

セレモニードレスの水通しは必要なの?

出産までに肌着やタオル・寝具など色々買い揃えます。

でも正直、『どこまで水通しすれば良いの?』って思いますよね。

答えは『赤ちゃんの肌に触れる物は水通しをする』です。

 

自分が赤ちゃんの立場になって考えてみましょう。

買って来たままの服やタオルより、一度洗った物の方が気持ち良いと思いませんか?

ただ水通しをする際は、洗濯表記を確認することを忘れないで下さいね!

セレモニードレスの水通しの詳細

セレモニードレスは、重ね着になっていることが多いです。

・肌着(コンビ肌着・短肌着)

・ベビードレス(ツーウェイオールなど)

・レース(一番外側に着せる物)

肌着はもちろん水通しするのですが、レース・フリルが付いている物は汚れた時に洗濯するという考えで大丈夫。

品質が良いベビードレスの中にはシルクが使われている物もありますが、デリケートな素材の為クリーニングを利用するのがおすすめです。

ただシルクは別々に洗うと色が違って見えてしまう場合もあるので、注意が必要。

 

ちょっとした汚れ(よだれ・ミルク)であればクリーニングを利用せずに、中性洗剤で汚れた部分だけつまみ洗いをすると良いでしょう。

昔からあるウタマロの、『ウタマロリキッド』がおすすめですよ。

ちなみに赤ちゃんの肌に直接触れる肌着やベビードレスは、洗濯できる素材の物が多いです。

こちらは洗濯表記のタグをしっかり確認した上で、水通しをしましょう。

 

他にもセレモニードレスと一緒に身に着けることが想定される、おくるみ・靴下・帽子などもありますよね。

これらも洗濯表記を確認して、水通ししても良いでしょう。

ですが無理に水通しする必要はありません。

セレモニードレス同様、シルク素材であれば水通ししない方が良いです。

ちょこっとアドバイス

退院やお宮参りの時に赤ちゃんに着せるセレモニードレス。

ミルクの吐き戻しなどがある場合があるので、洗うことが難しいレースは写真撮影をする時以外は着せないでおくと後々が楽です。

またスタイやハンカチを赤ちゃんの口元に準備しておくことも、汚れを防止できますよ!

セレモニードレスの水通しのまとめ

それではセレモニードレスの水通しのまとめです。

・肌着(コンビ肌着・短肌着)…水通しする

・ベビードレス(ツーウェイオールなど)…水通しする

・レース(一番外側に着せる物)…水通ししない

赤ちゃんの肌に直接触れる物は水通しする

洗濯表記をしっかり確認する

おくるみ・靴下・帽子なども洗濯表記を確認した上で水通しする(しなくてもOK)

このような感じです。

セレモニードレスは特別な日に着る物なので慎重になりますよね。

この記事を参考に、素敵な日を迎えて貰えたら嬉しいです!

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

また別の記事でお会いできることを楽しみにしています!

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