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簡単なことから始めよう!楽に家計管理ができる節約術8選!!

皆さんこんにちは、みさこ(@misakolog)です。

今回は、私が実践している簡単な節約術について書いていきます。

節約には、小さな物から大きな物まで様々あります。

全てを一気に始めようとするのではなく、楽しく気楽に少しずつ始めてみましょう!

これが、節約を続けるコツの1つです。

 

少しの見直しで楽に家計管理できる節約術

ここでは、私が実際に行った・行っている簡単な節約術を書いていきます。

 

大手キャリアから格安スマホに変える

私はもともと、ドコモユーザーでした。

その時の私の毎月のスマホ料金は、月々約5,000円(ギガライト)。

これでも安いと感じる方も、いるかもしれませんね。

私は専業主婦でほとんど自宅におり、自宅にはWiFiがあるのでデータ量をあまり使わないことが理由です。

 

ですが、主人のスマホ料金は月々約10,000円。

同じくドコモユーザーでした。

主人は仕事をしているのでもちろん家にいる時間は少なく、データ量が大きいプランのためこのような結果に。

 

二人合わせて、月々約15,000円のスマホ料金…

結構大きいと思いませんか?

そこで私達は、『格安スマホ(UQモバイル)』に乗り換えることにしました。

 

正直大手キャリアから格安スマホに乗り換えることに、不安はありました。

通信速度が遅いんじゃない?変な制約があるんじゃない?

でも変えてみたら、通信速度は問題無いし変な違約金なども無くて「もっと早く変えてればよかった」という感じでした。

 

ちなみに格安スマホに乗り換えてからの料金は、

・主人…月々約3,980円(Lプラン14GB+通話パック)

・私…月々約2,480円(Sプラン3GB+通話パック)

月々合計約6,460円…という結果に!!(通話が多かった月など変動はあります)

以前の料金と比べると、半額以下になったわけです。

 

ショップや家電量販店に行くととても丁寧に説明をしてもらえるので、気になる方は一度話を聞きに行ってみて下さい。

もちろん、ネットから申し込むこともできますよ!

 

嗜好品の量を減らす

嗜好品とはたばこやお酒・お菓子など、風味や味などで味覚や臭覚を楽しむための物です。

私はたばこやお酒は飲まないし吸わないのですが、甘い物などお菓子が大好きです。

スーパーで簡単に買える、安価なケーキやプリンなどのスイーツで十分なのですが…

さすがに行くたびに買っていては、合計金額が大きくなってしまいますよね。

 

そこで私はスーパーに行く時は買う物リストを持っていき、なるべくそこに書いた物だけを買うようにしています。

確かに、たまに誘惑に負けてしまう時もあるのですが笑

 

あとはクッキー・プリン・パウンドケーキなど、家でも簡単に作れるお菓子は自分でたまに作るようになりました。

手作りお菓子は物によっては安く作れるし、家族も喜ぶので一石二鳥ですよ。

 

趣味にかけるお金を見直す

趣味ってお金がかかるものが多いですよね。

幸い?現在私は無趣味なのですが、20代前半の頃にアニメやゲームにハマって沢山のお金を使いました。

 

ここまでお金がかかる趣味ではなくても、数百円のガチャポンを何度か回せばそれなりに良い金額になりますし。

カフェ巡りが趣味の方は1回の飲食代が数百円~千円と少しでも、さすがに何度も行けば金額が大きくなります。

 

ですが、趣味があるというのは素晴らしいことだと私は思います。

趣味は日々の疲れやストレスを和らげてくれますし、充実した気持ちにしてくれます。

なので趣味を捨てろとまでは言わないので、その趣味に投資する金額を減らせるように見直してみましょう。

 

いつも10回回しているガチャポンを、5回にしてみる。

休日2~3軒行っているカフェを、週に1~2回にしてみる。

これだけでだいぶ変わってきます。

それに限られた中で吟味して楽しむ趣味も、貴重な時間となってより濃く充実したものになりますよ。

 

外食の頻度を見直す

私達夫婦は、結婚当初毎週のように外食をしていました。

ガスト・ラーメン・すき家など割かしリーズナブルなお店が多いのですが、それでも1回の食事で1,000~3,000円はかかります。

これを毎週続けたら、これまた合計金額はそれなりになってくる訳です。

 

でも人が作ってくれたごはんって、普段料理している人からするととても美味しく感じますよね。

だからたまの息抜きは必要だし、余程経済状況が厳しくなければ外食0にする必要はないと思います。

 

それに人が作ってくれたごはんは、飲食店だけで食べられる訳ではないですよね?

スーパーのお弁当だって飲食店で食べるよりはリーズナブルだけど美味しいし、なんならちょっと良い冷凍食品だってお手軽に美味しく食べることができます。

料理がそこまで得意じゃない人から言わせれば365日毎食ごはんを作るのは苦痛だし、たまには息抜きしたって良いと思います。

ただそれを全て外食に頼るのでは無く頻度を見直して、スーパーのお惣菜などに頼れば外食よりはお安くなります。

 

外食の最適な頻度は、それぞれのご家庭で違うかと思います。

ちなみに我が家は現在、2週間に1回か月1回程度でしょうか。

是非お惣菜や冷凍食品も取り入れながら、頑張りすぎずに外食の頻度を見直してみて下さいね。

 

ATMを利用する時は手数料をかけない

我が家が主に使っている銀行は、ゆうちょ銀行です。

ゆうちょはATMでの引き出し手数料が0円です。

しかも転勤族の我が家に嬉しい、全国大体どこにでもゆうちょはあります。

 

お金を引き出すための手数料は小さな金額ですが、何度も繰り返すと馬鹿にならない金額になってしまいます。

私は結婚する前、日曜日が休日の仕事をしていました。

なかなか平日にお金を引き出すことが難しい為、手数料がかかりがちでした。

ゆうちょは日曜日でも手数料0円なので、このような方にもおすすめです。

手数料がかからない銀行にしたり平日に引き出すようにするなど、少しずつ気をつけてみましょう。

 

毎月当たり前に買っている雑誌を見直す

私は本の中でも雑誌が特に好きで、独身時代は1ヶ月に数冊買うことが当たり前でした。

買うのは大体ファッション雑誌や美容雑誌です。

 

ですが専業主婦になってからそもそもあまり自分にお金をかけられなくなったので、ふと「雑誌買っても、載っている物買わないんだから意味ないなぁ」と思いました。

最近ではネットでも、流行っている物の情報などは簡単に手に入ります。

そんなこんなで、私が現在毎月買う雑誌は0冊です。

 

ですが、何もここまでする事は無いです。

例えば毎月買っているファッション雑誌が3冊あるとすれば、それを1冊にする。

それで良いのです。

正直ファッション雑誌を数冊買うよりも、1冊に絞った方が服の系統がまとまりやすくなります。

それに美容雑誌なんかも、中身が少し違うだけで推している化粧品は同じだったりしますよね。

 

雑誌は見ていてとても楽しい物ですが、一度本当に今の自分に必要なのか考えてみましょう。

意外と自分に必要では無い物が見えてきますよ。

 

美容費を見直す

女性の皆さんが削りにくい項目の1つと言えば、美容費では無いでしょうか。

私はもともとあまり高い化粧品は使いません。

ですが以前まではあれもこれもと気になって、種類の違う化粧水を数本買ったりなどということが当たり前でした。

そして使用しきれなくなって、せっかく買った物をいくつも捨てていました。

 

これはいけないと思いそれから化粧品は肌荒れなどが起きない限りは、使い切ってから次の物を買うようにしています。

(リップやチークなどの色物もあまり種類を持っていない)

私はもともと、ニキビなどの肌荒れが起きやすいタイプです。

今までは使っている洗顔料や化粧水が合わないからだと思い、コロコロスキンケアを変えていました。

ですが実際には同じスキンケアを使っていても、ニキビができるときはできるしできない時はできないことがわかりました。

どうやら化粧品が原因では無かったようです。

 

人間の肌は通常であれば、決まった周期で生まれ変わります。

(約30日周期でターンオーバーが起きる)

しかし睡眠不足・食生活や生活習慣の乱れによってターンオーバーが正常に行われず、角質が厚くなり肌荒れが起きてしまうのです。

肌が荒れやすい人ほど、あれやこれと試してみたくなる気持ちはわかります。

ですが化粧品だけが原因では無いので、是非自分の生活を見直し新しいスキンケアも刺激などがなければ1ヶ月は続けてみて下さい。

そうすることで、少しずつ自分の肌荒れの原因がわかってきますよ。

 

ちなみに私は、髪を染めていません。

20代半ば頃まではかなり明るい色に染めていましたが、髪が傷む・定期的に染めなくてはいけなくて面倒・お金がかかるという理由で止めました。

今では髪もほとんど傷んでおらず、染めていた時より艶があります。

ゴワゴワに傷んだ染めた髪より、艶がある黒髪の方が美しいと思います。

明るい色に慣れていた時は黒髪に違和感がありましたが、今ではこちらの方が気に入っています。

美容室に行く頻度(カットのみ)も4~6ヶ月に1回で、節約にも貢献できていて私にはいいことずくめです。

 

いきなり美容費を削ることは、女性はなかなか難しいと思います。

ですが少しずつ見直すことで変わっていくので、是非それぞれ本当に必要な物なのか考えてみて下さいね。

 

日用品を見直す

私は結婚する前まで実家で暮らしていたので、生活費は入れていましたが日用品にどれくらいお金がかかるのかイマイチ分かっていませんでした。

結婚してから自分でトイレットペーパーやティッシュを買いに行くようになったのですが、最初は「月3,000円位で収まるだろう」と考えていたんです。

ですが1ヶ月の家計簿を見直してると、軽く10,000円を超えていました。

 

数百円のトイレットペーパー・ティッシュ・シャンプー・歯磨き粉・掃除用品など…、これらが何故最終的に10,000円を超えるのか自分でも謎でした。

ですがよく見直してみると、あることがわかりました。

それは全てにおいて『ちょっと良い物』を買っていたんです。

 

要は同じトイレットペーパーでも、『410円18ロール入り再生紙の物』と『330円12ロール入り肌触りが良い物』があったとします。

私は迷うことなく、後者を買っていました。

理由は実家ではそれを使っていたから、それが当たり前だったから。

 

これは他の日用品全てに当てはまっていて、独身時代に使っていたほんの少し良いシャンプーや歯磨き粉だったり箱ティッシュを結婚してからも選んでいました。

でも本当にそれじゃなきゃいけないのかと考えると、別にもう少しランクを落としても良いことに気が付きました。

私がランクを落とした日用品は、下記の通りです。

・トイレットペーパー

・ティッシュ

・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ

・歯ブラシ・歯磨き粉

・トイレの掃除シート

 

ランクを落とせる物や基準は、人それぞれ違うと思います。

例えば私はトイレットペーパーを有名メーカーの12ロール入りから、再生紙18ロール入りに切り替えました。

こうしたことで、1ロールあたりの金額が少しですが下がりました。

ですが我が家ではこの商品で問題ありませんが、人によっては使用感など気に入らないということもあります。

このような場合は無理して変える必要は無いので、他の妥協できる物を切り替えれば良いでしょう。

 

さらに意外な落とし穴は、100円ショップにあります。

私は用が無いのに、ついつい100円ショップを覗きがちなのです。

そして「100円だから」という心の緩みで、今必要では無い物日用品まで買ってしまうことがありました。

1ヶ月の家計簿を見返してみると、結構100円ショップで買い物をしているなんてことに。

私のような人は、必要な物が無い時は100円ショップに近寄らない方が良いかもしれません笑

 

「日用品費が高いな~」と感じている人は1度なんとなくで買っている日用品を見直して、妥協できる所は変えてみて欲しいです。

そうすると無理なく少しずつ、日用品費を抑えることができますよ。

 

最後に

いかがでしたか?

日常のちょっとした所に、楽に家計管理ができるようになる節約術があることをわかって頂けたかと思います。

いきなり全てを実行することは大変かもしれませんが、少しずつ変えていくことで使うお金も少しずつ減っていきます。

そのお金で貯金をしたり、新しいことを始めたり、家族との楽しい時間の為に何かをしたり…

少しの節約で、生活も少しずつ変えることができます。

 

ちなみに私は普段からあまり服を買わないので、被服費を見直すという項目は省きました。

ですが日頃からよく服を買うような人は、そのような点も見直しの対象になってきますよね。

このように見直すべき・節約できそうな項目は、人それぞれ違います。

あなたにとって簡単なことから節約を始めて、生活を豊かにしていきましょう!

 

私はこれからも少しずつ節約を楽しんで、自分と家族の生活を豊かにしていきたいと思います。

お互い頑張りましょうね!!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

また別の記事でお会いできることを、楽しみにしています!

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