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【離乳食を食べない赤ちゃん】生後6ヶ月の息子が食べるまでに試したことと離乳食初期について

皆さんこんにちは、みさこ(@misakolog)です。

今回は、「離乳食を食べない生後6ヶ月の赤ちゃんが食べるようになった方法と離乳食初期」について書きます。

 

ちなみにその赤ちゃんというのは、私の息子です。

生後5ヶ月になってからすぐに離乳食を始めました。

ですが離乳食を見せると嫌な顔をされ、ギャン泣きされるということが1ヶ月以上続きました。

 

ネットで色々調べて、「あぁ、この子はまだ食べたくないんだ。離乳食いったん中止しよう」と思った矢先。

急にパクパク食べるようになったんです。

驚きです!

 

そこに行きつくために私がやったことや離乳食初期についてご紹介します。

お子さんが離乳食を食べなくて悩んでいる方のお役に、少しでもなれたら幸いです( *´艸`)

 

こんな方におすすめの内容

  • 赤ちゃんが離乳食を食べなくて悩んでいる
  • 赤ちゃんが離乳食を食べる方法を知りたい

 

「赤ちゃんが離乳食を食べてくれない」は育児の悩みナンバー1

育児の悩んでいることランキングなどで常に上位を占めるのが、離乳食関連のお悩みです。

・離乳食の食べる量が少ない

・食べることを嫌がる

・食べられる食材が増えない

・次の段階へ進めない

私自身も息子がなかなか離乳食を食べてくれず、悩んだママの一人です。

 

ちなみに昭和60年頃には、10人中1人が3ヶ月、3人中1人が4ヶ月には離乳食を始めていたのだとか。

現在では3ヶ月に離乳食を始める人は滅多にいないですよね。

(私は見たことも聞いたことも無いです)

最近は6ヶ月頃に離乳食を開始する人が、1番多いそうですよ!

 

昭和60年頃に「5ヶ月になってもうちの子は離乳食を食べない」と悩んでいたママがいたかもしれません。

でも現在ではその頃にはまだ離乳食を始めていない人だっていることを考えると、問題無かった訳ですよね。

 

赤ちゃん1人1人個性があるので焦る必要は無いと分かってはいても、SNSで他の子が沢山食べているのを見たり、昨日まで食べていたのに今日は食べないとか、上の子は最初から沢山食べていたなんてことを考えてしまう。

離乳食の悩みは、いつの時代も尽きないんですね。

 

離乳食の基本の進め方

離乳食の一般的な基本の進め方と言えば、下記のような感じですよね。

ですが、これはあくまで目安です。

お子さんの様子を見ながら、月齢にとらわれずにゆっくり進めましょう。

 

ゴックン期(5~6ヶ月頃)

唇を閉じて、食べ物をゴックンと飲み込む練習をします。

すりつぶした10倍がゆ・野菜・魚などをまずは1日1回、1ヶ月経ったら様子を見つつ1日2回に増やします。

大人が食べていることに興味がある・よだれを出している・モグモグと口を動かしていることが始める目安です。

回数1日1回

かたさなめらかにすりつぶした状態

味付けしない(だし程度)

 

モグモグ期(7~8ヶ月頃)

口をモグモグと動かして、食べ物をつぶして飲み込む練習をします。

5~7倍がゆや舌でつぶせる固さの野菜・魚などを1日2回食べさせます。

上手にゴックンと飲み込めて、食事を嫌がらないことが始める目安です。

回数1日2回

かたさ舌でつぶせる固さ(豆腐くらい)

味付け風味付け程度にごく少量

 

カミカミ期(9~10ヶ月頃)

奥の歯茎を使い、食べ物を噛む練習をします。

少し歯ごたえのある物を1日3回食べさせます。

ゴックンとモグモグが上手になってきて、食べることが出来る食材が増えてきたら始める目安です。

回数1日3回

かたさ歯茎でつぶせる固さ(バナナくらい)

味付けごく少量

 

パクパク期(11ヶ月~12ヶ月頃)

大人に近い食事が、徐々にとれるようになってきます。

歯茎で食べ物を噛んで食べられるようになったら、大人が食べている料理を取り分けて味・固さを調節してあげましょう。

回数1日3回

かたさ歯茎で噛める固さ(卵の白身くらい)

味付け薄味

 

離乳食初期(5~6ヶ月)の食べない原因と対策

生後5~6ヶ月といえば、大体の子が離乳食を始めたばかりの離乳食初期ですね。

今までは母乳やミルクしか口にしたことが無い子がほとんどだと思います。

 

そのことを踏まえて離乳食を食べない原因を考えると、このようなことが挙げられます。

離乳食を食べない原因

離乳食が初めてで、味や香りに違和感を感じている

食感が苦手

スプーンが口に入ってくることに戸惑っている

母乳・ミルクでお腹がいっぱい

しかしこればかりは、赤ちゃん本人じゃないと分かりませんよね。

 

離乳食を食べない時の対処法

おかゆを食べない

・おもゆをあげてみる

おかゆの上澄みのおもゆから始めてみましょう。

・おかゆのとろみを確認する

作った10倍がゆのとろみを確認してみましょう。

おかゆをすりつぶしたことにより粘りが出て、食べにくいのかもしれません。

粘り気が強いと感じたら、おもゆを混ぜてヨーグルトくらいのトロトロにしてみましょう。

 

赤ちゃんが泣いてしまい離乳食が進まない

離乳食をあげようとしたら、泣いてしまい進まないなんてことがあると思います。

そんな時は、いったん母乳やミルクでお腹を満たしてあげてみるのも1つの手です。

その後あげてみると、意外と食べてくれることも。

 

離乳食を食べてくれなかったり泣いてしまい進まないという時は、このようなことを意識しましょう。

・機嫌が良い時に食べさせる

・お腹が空きすぎていない時に食べさせる

 

それでも駄目なら、無理に離乳食を食べさせる必要はありません。

せっかく作った離乳食を食べて貰えないのは悲しいですけどね。

嫌がっているのに無理矢理進めてしまうと、食べること自体が嫌になってしまう場合もあるので注意が必要です。

 

離乳食初期(生後5~6ヶ月)の進める基準

離乳食初期は赤ちゃんにとって、初めての離乳食との出会いです。

この頃はまだまだ母乳やミルクでの栄養が主です。

あまり焦らず、ゆっくり練習するくらいの気持ちで始めましょう。

 

口の発達を見てみる

離乳食を始めたばかりの頃の赤ちゃんは、舌と上の顎を前後に動かして食べ物をすりつぶし飲み込みます。

最初は上手に離乳食を喉の奥に送り込めなくて、口から出てしまうこともあります。

でも実は、食べたくないという訳ではない場合もあるんですよ。

何度も離乳食を食べて回数を重ねるにつれて舌を使うことがが上手になって、離乳食が口から出てくることが無くなります。

 

量は気にしなくて大丈夫

離乳食の本などを見ると、よく目安の量が書かれていますよね。

ですがそれはあくまで目安です。

その子の個性や気分、体調などがあるので量を気にしすぎず、離乳食の時間が楽しいと思えるように経験を重ねましょう。

 

離乳食を一旦ストップするのも有り

離乳食を始めたばかりの時、赤ちゃんが食べてくれない!と多くのママ・パパが悩みます。

ですがそれはもしかすると、赤ちゃんが離乳食をまだ受け入れる準備が出来ていないのかもしれません。

 

こんな時は、離乳食を一旦ストップしても大丈夫。

「1度辞めてしまったら駄目なんじゃないの?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。

 

1週間から2週間今までの母乳・ミルクだけの生活に戻してみましょう。

その後離乳食を再開するというのも有りです。

 

【生後6ヶ月】私の息子が離乳食を食べるまでに試したこと

私の息子が離乳食を始めて食べるようになるまで、1ヶ月以上かかりました。

離乳食を食べさせられる雰囲気を察知しては、のけ反りギャン泣きされる日々。

 

今思えば嫌がっていたのだから、息子が興味を持つまで離乳食をストップしても良かったのかもと思います。

ですがSNSで同じくらいの月齢の子が離乳食を完食しているのを見て、焦ってしまっていたのかもしれません。

 

その後色々調べて、息子が離乳食を食べてくれるようになるまでにいくつかの事を試しました。

 

温かい離乳食を用意する

大体の方がやっていることだとは思いますが、離乳食の温度も大事だと思います。

やっぱり冷たいおかゆやおかずなんて、大人でもあまり好みませんよね。

息子は普段ミルクも温かくないと飲まないので、特に意識しています。

 

息子の前で「美味しい!」と言いながら食事をする

私が食事をする時は、極力息子の目の前で食べるようにしています。

そしてママがもぐもぐしている所を見せて、少し大げさに「美味しい!美味しい!」とニコニコしながら言っています。

最初はあまり興味が無かった息子も、今では私が食べる様子に興味津々。

ママが食べている様子を、ニコニコしながら見守っています笑

 

大人が食事を美味しそうに食べているのを見ることも、赤ちゃんは興味を持つようです。

もしかしたらママが楽しそうに食べている様子を見て、自分も食べてみたくなったのかもしれません。

 

離乳食に少し味付けをする

離乳食を作って自分で食べてみた感想は、「美味しくない」でした。

だって大人はいつも、味がする物を食べていますよね。

離乳食初期は味付けはしないことは知っていましたが、「さすがにこれはちょっと…」といった感じでした。

でも素直に離乳食の基本に沿って、そのまま息子にあげていたのですがめちゃくちゃ拒否される日々。

 

ある日5ヶ月から使えるコーンスープの素や、出汁をお店で見つけました。

「え?5ヶ月からってことは使って良いんじゃないの?」ということで、離乳食を始めて1ヶ月程経った息子におかゆにコーンスープを混ぜて食べさせてみることに。

すると「なにこれ、美味しいじゃん!」と思ったのか、とてもよく食べてくれました。

 

どうやら全く味がしない離乳食が嫌だったようです。

ちなみに赤ちゃん用のスープや出汁は、大人からしてみるととても薄いです。

 

市販のベビーフードに頼りましょう

頑張って作った離乳食を食べてくれないと、少し悲しい気持ちになりますよね。

思わずイライラしてしまう、という方もいるかもしれません。

 

そもそも離乳食って、そんなに気合いを入れてやらなければいけない事なのでしょうか?

大人になってもミルクだけで生活している人ってみたことがありますか?

今は離乳食を食べなくても、いずれは美味しくごはんを食べるようになります。

大人だって食べたくない日、違う物が食べたい日があるはずです。

 

もし手作りの離乳食に疲れてしまったり、あまりにも食べてくれなくてイライラしてしまうことが続くなら市販のベビーフードに頼りましょう!

離乳食初期は一度に食べる量も少ないので、そこまで家計の負担になることも無いかと思います。

悲しい思いやイライラするより、ベビーフードに頼ってしまう方が楽です。

赤ちゃんも、食べさせてくれる人が楽しそうな方が良いと思います。

 

よく食べるようになってきてから手作りしてあげるのでも、遅くないはずです。

ちなみに私は、生後6か月の今は完全にベビーフードに頼りきりです。

私がお世話になっているベビーフードもご紹介します。

 

 和光堂「初めての離乳食」シリーズ

フリーズドライの野菜や魚のキューブが、袋の中に3つ入っています。

量が少ないので、離乳食を始めたばかりであまり食べない時期におすすめです。

 

和光堂「手作り応援」シリーズ

おかゆや野菜、魚、出汁、スープなど様々な種類があります。

お湯を注ぐだけで、簡単に離乳食を作ることが出来ます。

 

キューピーベビーフード

瓶にそのまま食べさせられる離乳食が入っています。

1度で食べきれない場合は、あらかじめ小分けにして冷凍することも可能です。

 

はくばく ベビーそうめん

そうめんを細かくした物です。

茹でるだけではなく、レンジでの調理も可能です。

離乳食を始めたばかりの時はそのままではなく、すりつぶすか裏ごししてあげましょう。

和風だけではなく、ベビー用のコーンスープなどと混ぜても洋風になって良いです。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

このブログを読んでくれた方は、今とても悩んでいるかと思います。

私も、「同じ月齢の他の子は完食している」とか「一体何がいけないんだろうか」などと悩みました。

今でもよく食べる日と食べない日があって、ムラがあります。

 

でもきっと悩むよりも、「うちの子はそうなのね~」と割り切ってしまった方が楽なんですよね。

食べさせる人がピリピリしていたり、気合いが入り過ぎていると赤ちゃんも感じ取ってしまうそうです。

是非気楽に離乳食を進めたり、一旦ストップしてみましょう。

いつかは絶対に食べるようになってくれますよ!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

この記事が少しでも参考になっていれば嬉しいです。

また別の記事でお会いできることを楽しみにしています!

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