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約2ヶ月の切迫早産の入院で限界を感じた辛かった4つのこと

皆さんこんにちは、みさこ(@misakolog)です。

今回は、「切迫早産の入院で限界を感じた辛かった4つのこと」について書きます。

 

私は2020年6月から8月までの約2ヶ月間、切迫早産で入院していました。

その後2020年8月9日に、36週5日で2705gの男の子を出産しました。

誕生後も特に問題も無く、今も元気いっぱいに成長しています。

 

入院当時は本当に辛くて、限界を感じていたんです。

そんな時私は、過去に切迫早産で入院した方のブログを読んでいました。

切迫早産入院経験者の方のブログを通して、切迫早産の入院で辛いのは私だけでは無いことを知りました。

なので需要があるかはわかりませんが、このブログが少しでも誰かの心の拠り所になればと思います。

 

こんな方におすすめの内容

  • 切迫早産入院の経験談を知りたい
  • 切迫早産入院中の暇つぶしをしたい

切迫早産入院中の限界を感じた辛かった4つのこと

【切迫早産入院中の限界を感じたこと】看護師・助産師が合わない

私が入院していた個人病院は、かなりスタッフの人数が足りていない感じでした。

しかもスタッフが定着しないようで、入院中に気づいたら辞めていた看護師もいました。

そのせいかいつもピリピリした雰囲気で、用事があっても呼びにくかったです。

 

さらに夜勤の看護師が曲者揃いで、3人中3人良い印象がありません。

まず入院前の事、夜にお腹が痛くなって電話したら「もう先生帰ってしまったんですけど!?もっと早く連絡して下さい」と言われました。

そんなのお腹が痛くなってから電話したんだから無理ですよ。

 

挙句の果てには、痛い場所を伝えると「それじゃどこが痛いのかわからないんだけど!」と言われる。

こっちが意味わかりませんよ…

入院してからもおかしなことは続きました。

 

「今度から髪乾かす前に呼んでくれる?忙しいんだから」と言われた

シャワー後髪を乾かしてから、点滴の再開のお願いをした時に言われた一言。

私がシャワー終わるまで他の業務をしないで待ってるんでしょうかね…

そんな訳無いでしょ(;^ω^)

 

別日にシャワー後すぐに連絡したら今度はなかなか来ないし…

これだったら来る前にドライヤー終わったよ!

 

「大きな病院に転院した方が良いんじゃない?」と言われた

先生はそんなこと一言も言わないのに、1人の看護師が何度かこう言ってきました。

里帰りしていた実家付近の病院で無痛分娩が出来るのはここしか無いので、以前からここで産みたいと思っていました。

 

この事を伝えたら、「そんなに無痛が良いの?赤ちゃんの方が大事じゃない?」と言われてしまい。

そりゃそうだけど、だって昔から出産の痛みが恐怖過ぎてどうしても出産するなら絶対無痛分娩って決めてたんですよ…

先生に「私って転院しなくちゃいけない位酷いんですか?」と聞いたら、「入院してちゃんと安静にしていれば大丈夫ですよ」と言われました。

 

点滴刺せる場所は「もう無いよ!」と強く言われた

切迫早産で長期間入院していると、ずっと点滴をしているので血管が弱くなってきます。

すると血管の外に薬液が漏れてしまい、また差し替えの繰り返しです。

そうしていると段々と刺せる場所を見つけるのが難しくなるらしく、何度も刺しなおしをされることも。

 

ある日「まだ私の腕刺せる場所ありますか?」と不安になり1人の看護師に聞くと、「もう無いよ!」と強く返され。

「無いってどういうこと…?どうなっちゃうの?」と不安な私をよそに、その看護師は退勤時間でそそくさと帰っていきました。

その後別の看護師に聞くと、「難しくなっては来てるけど、まだなんとか大丈夫だから」と言われました。

 

「面会は日が昇っているうちに来てって言っておいて」と言われた

コロナウイルスが流行しているせいで、面会は最初に決めた家族1名のみで1日30分という決まりでした。

私は早めに里帰りをしていたので、2日に1回実家の母が来てくれていました。

2ヶ月間まともに会って会話できるのが母だけだったので、貴重な時間です。

 

それなのに急に「面会は日が昇っているうちに来てって言っておいて」と看護師に言われました。

母は仕事帰りに寄ってくれていたので、いつも20時頃の面会。

ちなみに面会時間は21時までです。

 

一応母に伝えると、「なんで!?仕事帰りに来てるんだからしょうがないじゃん!ちょっと聞いてみる。」と別の看護師に聞いたようです。

すると「誰がそんなこと言ったんですか?21時までに帰って頂ければ良いのでいつでもどうぞ。」と返されたそう。

どうやら私に言った看護師は、自分の都合でそう言ったようでした。

 

 

結局看護師側は、私以外長期入院の患者さんがいなかったので単に面倒だったんだと思います。

(点滴切れれば新しい物に交換しなきゃだし、差し替えとか色々)

 

ただでさえ精神的にしんどい切迫早産の長期入院。

彼女たちのせいで、もっとしんどかったです。

挙句の果てには、出産して初めて顔を合わせた時に「おめでとうございます」の一言も無くてなんだかなぁって感じでした。

 

【切迫早産入院中の限界を感じたこと】食事が美味しくない

個人病院で総合病院よりも入院費用が少し割高なためか、食事がカフェごはんのように美味しいと口コミで見ていました。

とても楽しみにしていたのですが、美味しい食事は出産した方向けのメニューで長期入院の患者は別メニュー。

びっくりするくらい質素で、ひどい時にはおかずが煮豆と納豆が同時に出てきたりしてツッコみたくなる程笑

(おかず豆だらけやん!!)

 

出産前で太ってはいけないということもあって、間食もしてはいけなかったので(隠れて食べてたけど)精神的にさらに追い打ちをかけられました。

「マックが食べたい!!」

「焼肉が食べたい!!」

「揚げ物よこせーーー!!!」

とTwitterに呟いていました笑

 

【切迫早産入院中の限界を感じたこと】コロナウイルスによる面会制限

コロナウイルスが流行したことにより、面会制限がありました。

感染が拡大している地域では無かった為、最初に決めた家族1名と1日30分の面会は許されていました。

 

ですが私は実家の母を指名していたので、たまに実家に来てくれていた夫とは病室での面会は出来ませんでした。

病院の入院病棟入口で、10分程の立ち話です。

コロナウイルスが流行しなければ普通に面会できたのだと思うと、本当にこの感染症が憎いですね。

 

【切迫早産入院中の限界を感じたこと】頻繁な点滴の差し替え

切迫早産での入院と言えば避けられないのが、点滴の差し替えですよね。

私はそこまで注射は苦手ではありませんが、さすがに週に何度か差し替えなくてはいけないのは嫌でした。

 

しかも下手な看護師にあたると最悪。

何度も差し替えられたり、刺した途端液漏れして腕が腐ったような緑色になったこともありました。

 

そしてどんどん刺せる場所が無くなっていくのも焦りました。

Twitterで交流があった切迫早産で入院していた妊婦さんは、腕に刺す場所が無くなり首に刺すなんて方もいましたから。

首は怖いな~と思っていました。

 

今でも腕には点滴の跡が残っています。

その跡を見るたびに、最悪だった入院生活を思い出します。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

切迫早産の入院は、確かに今より遥かに時間が沢山ありました。

ですが本当に辛く限界を感じて、少なくとも今回入院した病院ではもう二度と経験したくありません。

 

ですが生まれてきて元気に成長している我が子を見ると、あの時我慢して良かったとも思います。

今入院している方は、本当に辛い思いをしていると思います。

元気な妊婦さんを見ると、羨ましいし「なんで私は…」と思ってしまうと思います。

 

もしこのブログを読んでいてくれるあなたが、切迫早産で入院中なのであれば本当にしんどい時だと思います。

でもあなたは今確実に、切迫早産の入院の終わりに近づいています。

1日1日、少しずつでも退院・出産に向かっています。

大丈夫です、私でも乗り越えられたんですからあなたも大丈夫。

 

今となっては、「あの時ほんと大変だった~」と苦笑いしながら話すことが出来ています。

出産してからも大変なんですけどね;つД`)

でも時折見せる、我が子の笑顔で帳消しになります。

 

切迫早産の入院を乗り越えるには、適度な息抜きが必要です。

私も本を読んだり、ゲームをしたり、動画を見たり…ひたすら気を紛らわしていました。

切迫早産の入院中におすすめの暇つぶしについて、以前ブログを書いています。

もし良ければ参考にしてみて下さい。

【切迫早産の入院】おすすめの暇つぶし16選!約2ヶ月入院した経験者が厳選

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

また別の記事でお会いできることを楽しみにしています!

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